鍋井画伯讃碑

この南紀伊一帯の光をひヾきをまたその息

吹きをめでた人その名は鍋井克之その生粋の

絵と文とによって一層南紀伊の宝石は輝いた。竹中郁

 建立当初の詩碑

 建立 昭和38年8月
 竹中

 詩人
(兵庫県)
 1904年〜 
(明治37年〜  )

 鍋井画伯は白浜を愛し、長く滞留されその風向を独特の名画として世に紹介されたが、新しい天王寺駅に、南紀の風光を紹介するすばらしく見事な絵を完成された機会に天王寺管理局の企画と、白浜観光協会の協賛により昭和三十八年八月に建設されたものである。

 尚、横書きの碑文はこれと小竹翁のとだけである。

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